1、 本日午後より入力した患者すべてが、一部負担額も薬剤一部負担額も請求額もすべて0円になってしま う。
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このような算定になる患者には原爆患者や、老人慢性疾患外来総合診療料を算定している老人患者等(月4回目以降)に当てはまると説明すると、たまたま本日午後の診療患者はこの対象者だったと気付かれた。
2、 社保家族の患者が原爆公費でもないのに一部負担額が0円になった
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健康保険証の番号を確認したら、公費番号に19ではじまる保険番号を入力していた為とわかった。
患者登録画面の修正入力を行ったら、一部負担金が正常に算定された
3、 超音波断層撮影を月に2回行った場合、2回目の点数は100分の90になるのだが、診療録では初回と同点が算定されている。
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検査点数表の100分の90の設定フラグを確認してもらったが、0の設定になっていたので、初回の点数が算定されたのだと説明した。
1に変更して再度入力したら100分の90の点数が算定された。
しかし、1回目の入力を1度削除し、再度入力しないと2回目の算定ができないと説明した。
4、 薬剤登録を行いたいが、numberは必ず入力しないといけないか?
後で入力しようと思うのだが。
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薬剤登録画面ではnumberは必須になっており、入力せずに登録できないと回答した。
5、 検査の判断料が算定できなくなった。
先日まで入力時に判断料は自動算定されていた。
メンテナンスの検査点数表から判断料のフラグを確認してが、フラグはたっている。
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診療録の判断料自動のボタンが判断料手動に切り替わっていた為とおもわれるので、自動に切り替えサポートをおこなった。
切り替え後は自動算定された。
6、 新compが本日到着したので、プルダウン輸出入をおこなった。
しかし、入力作業を行おうとしたら約束セット名や病名がない。
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約束検査名や約束処方名、また病名についてはプルダウンで保存されているので、旧compのプルダウンを輸出し、新compに輸入しなければプルダウンは復元できないと説明した。
プルダウン輸出入の作業が完全に行われていない可能性があると思うので、再度作業をされるようサポートした。
7、 新患の数と月間受診者数とがわかる機能がないか?
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受付メニューの月間受診者リストは出力できるが、新患者の数は診察券番号の確認でしかわからないと説明した。
8、 病名の開始日を間違ってさわってしまった。
マウスは動くが、終了も削除もできない。
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強制終了を行い、再度診療録を開き、その病名を削除してもらった。
また、浮遊data削除を行い、再度病名入力を依頼した。
9、 往診時に3時間の延長診療を行った。
点数はどのように算定するのか?
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往診料650点と1時間を超過し30分毎に100点加算なので、診察点数にNew項目作成で「3時間往診診療加算」として400点の点数表を作成サポートした。
1時間を超すたびにこのように点数表を作成する必要があるのか--との問いに、自動で計算算定する機能は今のところ付けていないとお詫びした。
10、 4th Dimension のバージョンアップ版を購入したが、インストールは大丈夫か?
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V6.5との事なので、まだ対応はしていないと説明し、インストールは当方よりのインフォメーションがあるまで待って欲しいと回答した。
11、 レセプトを出力したが、自費や交通事故の患者が出力されない。
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保険種類で自費や自賠責というようにプルダウンの項目を入力しなければ、レセプトは出力できないと説明。
先方では現金や事故といった名称を作成し、入力されていた。
但し、個人別レセプト計算印刷のみでの出力であることを、付け加え説明した。
12、 処方名の文字を半角から全角に変更したいが、どのようにしたら良いか。
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V5.5では処方点数表の薬剤名を全角に変更するには、注意点がある。
処方点数表の薬剤名は全角15文字が制限と説明した。
また、読み仮名とコードは変更しないように注意した。
レセプトでは半角で入力した薬剤と修正後の薬剤とは、読み仮名とコードで算定されてくるので、レセプト計算時の薬剤名で印字されると説明。
システムの処方点数表/プルダウン生成の機能でプルダウンも更新されるとサポートした。
13、 輸血を行ったが、入力方法がわからない。
また、診察点数表も登録したい。
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保存血液輸血の400mlと200mlを輸血したので、
保存血液輸血1回目(200ml毎)450点を1回
血液200ml--1袋
血液交叉試験加算30点
間接クームス検査60点
保存血液輸血2回目(400ml)700点を1回
血液400ml--1袋
血液交叉試験加算30点
間接クームス検査60点
と入力方法をサポートした。
レセプトには
保存血液輸血1回目(200ml毎)450点×1回
血液200ml--1袋
保存血液輸血2回目(400ml)700点×1回
血液交叉試験加算30点×2回
間接クームス検査60点×2回 と出力される。
14、 薬剤を入力しようとしたら、処方一括入力画面で薬剤が何も入っていない状態になっていた。
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入力中にシステムメニューの処方ブルダウン/点数表生成の機能を使用されてしまった為にこの現象が起きたものと思われる。
この機能を作動後は、startup を始動しないと薬剤リストが表示できない為。
再起動していただくようサポートした。問題解消。
15、 レセプトを出力したが、RA定量の検査の下に「肝炎ウイルス2項目以下」と記載される。
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正確には「自己抗体検査2項目以下」と表示されるのが、正しい。
検査点数表の多項目フラグを5から6に修正していただき、再度診療録の入力をやり直してレセプト再計算すると正常になると説明した。
16、 保険種類の追加作成はできるか?たとえば、国、公、本とか退、公、本等と作成したい。
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プログラムに登録ある保険種類名で入力しないと、レセプトに正常に出力できない。
国保公費で続柄を本人と入力するサポートを行った。
17、 公費区分の入力はどのように区別したら良いか。
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老人は保険種類で自動表示され、その他の公費は手入力を行う説明をした。
18、 尿検査の点数表を作成したが微生物学的検査の中に出来上がった。
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判断料のフラグが1になっていない為と説明。修正依頼を行った。
19、 メンテナンスの保険変更機能の効力は?
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保険が変更になった場合、診療録を変更日より2つの保険種類をもつ患者カルテで保管ができると説明した。
患者登録画面の保険を変更するのではなく、変更になった期日より別の保険での患者登録画面を作成する機能。
20、 急性増悪の設定後の対応は?
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老人慢性疾患外来総合診療料を算定出来ない患者に行う設定。
設定後、その月の診療録を再計算するようメッセージが表示されるので再合計を行う必要あり。自動計算は一括合計で可能と説明した。
21、 シングル使用だが、OS8.6では対応可能か?
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対応可能と回答。
V6.0への入れ替え作業前にdataの縮小作業をされておかれた方が、よりスムーズと説明した。
22、 内視鏡を行った時に使用した注射薬剤の麻毒加算が算定されない。
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注射に当たり、麻毒加算がとれる---となっているので、内視鏡の使用した薬剤としての注射の場合は麻毒加算は算定できない--と回答した。
23、 頓服薬の入力方法は?
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処方分類のプルダウンに頓服内容を新規作成する方法をサポート。
さらに、その新規処方分類を作成した場合にnumberを入力する必要があるので、メッセージが表示されたら22番を入力する事を伝えた。
もし、間違えて入力した場合でも、メンテナンスメニューの処方分類ファイル修正削除機能で修正は可能とも説明した。
24、 診療録の「多項目表示」「裏書表示」の機能の用途は?
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診療録に表示される検査点数を、多項目計算した場合の内訳を表示する「多項目表示」の説明を行った。
また、裏書表示は診療内容の出力もできると説明した。
25、 乳障母負担市町村の入力は何の効力があるのか?
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県対応での乳障母医療費請求書等の必要患者リストを検索するキーワー
ドとして利用している。必要な場合にのみ使用すると回答
26、 院外処方せんの「障害」「自賠責」などに選択の○印はできないか?
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基本的に患者登録画面での入力支持により院外処方せんへの出力はされるので、この区分が入力されない限り、不可能であると説明。
まだ、この区分の入力対応はできていないと付け加えた。
27、 imacを使用中にアーチャンレセプト初期画面でフリーズを数回起こした。
現在はスムーズに作動しているが、再起動に時間がかかったとの事。
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ソフトが原因で、マシンのシステム再起動に時間がかかることはないと思うと回答した。
28、 パスワードを入力した際に、optionキーを押してdata画面を開くと『新規』というボタンがあるが、そのボタンをクリックすると時間がかかった。
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新規dataの作成を行う事になると説明した。新規dataが出来てしまうと、dataが分散されてしまうと説明した。
『新規』ボタンはクリックしないように注意を促した。
29、 ムコダインという薬剤が2種類登録されていたので、この薬剤を2種類とも削除し、再度ムコダイン2%の薬剤名を登録したが、処方一括入力画面では表示されない。
また、削除したはずの薬剤名が表示されていたので、入力したが、院外処方せんにも印字されない。
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処方一括入力画面での薬剤表示はstartupというプログラムで表示命令がされているので、プログラムの再起動をしないとマスターの表示が出来ないと説明した。
30、 診療録が多い患者を入力中にフリーズしたので、再起動したが、最後に入力した診療録に外来の文字が消えていた。
診療録を削除したが、大丈夫か?
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浮遊data削除、整理整頓をレセプト計算前に行った方が良いと説明した。
31、 処方ボタンで開いたら、『内あ』が開かなくなっていた。
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『内あ』を削除され再度作成されていた為、プルダウンの復元が必要と説明したが、いずれV6.0への変更をされた場合には、処方項目は処方一括入力から入力するようになると説明し、処方一括入力ボタンで入力方法をサポートした。
32、 患家による死亡を診断した場合の死亡診断書加算の点数表を作成したいが、numberはどうなるのか?
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往診料にかかる加算なので、14番で登録サポートを行った。
33、 アーチャンレセプトの操作中に停電が起き、バックアップを別のマシンに移した。
しかし、このマシンで画面をみると、年齢がマイナスで出ている。
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マシンの日付設定が適切でなくなったのではないかと説明。
日付設定のサポートを行った。
34、 処方分類を並び替えてしまったので、元に戻したい。
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処方分類のプルダウンをコピーペーストの手作業でするしかないので並び替えるサポートを行った。
35、 退職本人で41老人の保険種類を退職本人公費と作成した。
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保険種類はプログラムに組み込んでいる名称でしか対応しないと説明。
41老人の患者登録は、保険種類は退職本人であれば公費(41)があっても退職本人で登録し、保険種類も従来の保険割額で入力とサポートした。
41の公費番号が入力されていれば、530円の上限負担額は自動算定されると説明。
ただし、割額計算で530円以下の場合は負担割で計算するので、負担割は必要と付け加えた。
36、 レセプト連続計算を月末前に行った場合、残りの日数分を再度計算するが、その分は別レセプトとして出力されるのか?
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月末前に行った計算分に足されて、再計算されるので1月分のレセプトが、出力されると説明した。
日付指定レセプト計算とは、指定した日付に診療した患者のみを月初めから再計算する機能であるという説明を行い、納得していただいた。
37、 昨日、ユーザモードからのテキストファイル取り出し作業のトラブルの件で説明を行ったが、作業ができないと再度連絡あり。
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詳細を確認したら、起動させていた4th Dimension は6.0ではなく、6.0を6.5にアップグレードさせたものとの事。
それではV6.0のdataは対応できないと説明した。
再度、4th Dimension 6.0のインストールをしていただく事にした。
しかし、一旦V6.5でひらいたV6.0のdataは、今後異常が起きないかどうか心配だったので、バックアップdataで作業をおこなっていただいた。
38、 Windows版で運用しているが、レセプト連続計算中にプリント印刷を止めたいのだが、どのようにしたらよいか?
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半角でQキーを何度も押していただくように連絡した。
39、 標準型精神分析療法を算定した患者リストを検索したいが。
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V6.0対応なので、ユーザモードでの検索方法をサポートした。
標準型精神分析療法を算定する際に、クエリ画面でkoumoku=標準型精神分析療法と入力されていたが、登録されているkoumokuは療法の法が消えていた為、検索ができなかったと思われる。
「=」ではなく「含む」を選択した方が検索が簡単にできるとサポートした。
した。
40、 水薬の調剤を行った場合、薬剤一部負担金はまだ対応できないのか?
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まだ自動算定の対応ができていないので、薬剤一部負担金を手修正で修正し、合計はクリックしないようサポートした。
41、 昨日入力した診療録に未収金が発生していたが、本日シュミレーションで作成した本日の診療録で、昨日分と本日分を合算した請求書を出力しようとしてみた。
請求額の確認後、出力をキャンセルして本日の診療録を削除したら、昨日分が削除されてしまった。
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期間対応の請求書画面を終了したら、表示されている診療録は期間の初日の診療録になっているため、それに気付かず削除されたものと説明した。
42、 乳幼児初診の点数が335点になるはずなのが、465点になってしまう。
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小児科標榜している診療所では130点の乳幼児初診加算が算定できるのだが、標榜はしていない。
システムメニューの医院情報設定で小児科標榜フラグを0に設定していただくようサポートした。
43、 点滴注射300mlを2本注射したが、点滴の手技料が500ml以上の点数が算定できない。
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薬剤の名前に500mlと入っているものでプログラムが作動しているので、数量まではまだ見ていない。
あらかじめ、処方諸料より「点滴注射500m以上」93点を入力し、診療録画面の手動切替ボタンで点滴注射を選択し、合計クリックをするサポートを行った。
44、 検査の骨塩定量を算定した際に使用したフィルムを入力したが、入力方法が分からなかったので70番 に入力した。
レセプト出力で使用したフィルムが70番に印字されていたが、支払基金より本日指摘があり修正を要望された。
60番に出力するにはどのようにしたら良いか。
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骨塩定量の検査点数表で諸検フラグを0に設定修正していただき、処方点数表にフィルムの登録をサポートした。
骨塩定量の入力時に使用した材料として入力すると、60番に出力されると説明した。
45、 EF-胃・十二指腸の使用薬剤として入力した薬剤が、合計をクリックしたら計算があわない。
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1点の違いだったが、処方点数表で確認したら先方で作成した処方点数表のnumberと非薬の登録が正確ではなかった為と分かった。
修正をサポートし、正確に計算された事を確認した。
46、 約束処方セットを入力後、追加薬剤を入力したが処方分類を同じで入力しても、まとまらない。
↓
約束処方セットと追加薬剤とはまとまらないと説明した。