12月21日 症例報告に飛ぶ
99年11月4日(転帰が変になる件)
99年10月9日ネットワークコンポーネンツ削除の件
99年9月30日アップルドクター社よりの症例報告
99年9月7日バージョンアップやOSの件
上記回答集は印刷の上で保存される事を御奨めします。Ver6でも共通の問題が多く含まれています。
「4月からの保険本人三割負担compで各種トラブル当院を震源地に発生」
3/28現在もトラブルは出尽くしておらずMLでの情報が頼りという先生もおられます。
平成15年3月26日
カルテ頭書き印刷、院外処方せん印刷をご使用のユーザ様へ
拝啓 貴下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は、格別 のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
先日より、平成15年4月法改正対応プログラムを随時お送り致し ております。今回の改正内容であります社保本人及び退職保険患者の 負担割合変更に伴いまして、メンテナンスメニューの[H15年4月改正 (負担割変更)]で一括して負担割合を変更する機能をつけておりま すが、3月に変更処理を行われた場合、3月に発行されるカルテ頭書 き印刷と院外処方せん印刷に印字される負担割合が変更後の3割で表 示されるという不具合が確認されました。
<既にcompの入れ替えを行い、メンテナンスメニューの [H15年4月改正(負担割変更)]を行われたユーザ様>
誠に申し訳ございませんが、負担割合の変更処理を既に行われたユ ーザ様におかれましては、3月中は患者登録画面で負担割合を2割へ 戻して頂き、印刷を行って頂きますようお願い申し上げます。 尚、4月の時点で負担割合が2割のままで登録されている場合、患者 を開く際に警告メッセージは出るようになっております。
<メンテナンスメニューの[H15年4月改正(負担割変更)]を まだ行われていないユーザ様> compの入れ替えは3月中でも問題ありませんが、メンテナンスメニ ューの[H15年4月改正(負担割変更)]だけは3月の診療が終わられ た後に作業を行って頂きますようお願い致します。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い 申し上げます。
敬具
株式会社 アップルドクター 代表取締役 吉田 彬
ユーザ各位
拝啓 貴下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は、格別 のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。 昨日お送り致しておりました、メンテナンスメニューの[H15年4月 改正(負担割変更)]について、既に作業を行われたユーザ様に対し、 負担割合を元に戻すプログラムをご用意致しましたので、ご希望のユ ーザ様はお手数ですが弊社までFAXもしくはメールにてご連絡頂きます ようお願い致します。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
追加修正comp発送のお知らせ
拝啓 貴下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は、格別の お引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。 先日より、平成15年4月法改正対応プログラムをお送り致し、入れ 替えを行って頂いておりますが、新しいプログラムで3月分のレセプト 処理を行われた場合、ユーザ様のデータによって総括の集計に問題が出 る可能性があることが確認されました。 早急にプログラム修正を行いましたcompを追ってお送り致しますので、 3月のレセプト処理は修正版のcompをご使用頂きますようお願い致しま す。 尚、診療録の入力処理には問題はありませんので、入れ替えを行われ たユーザ様は、新しいcompが届くまで今ご使用中のcompをそのままお使 い頂き、3月のレセプト処理前までに修正版compに入れ替えて頂きます ようお願い致します。 また、法改正以前のcomp(V7.14 or V7.24)で3月分のレセプト計算 印刷をされると不具合が出ますので、行わないでください。 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申 し上げます。
神崎先生
拝啓
ご面倒をお掛けし申し訳ありません。
今回お手元に届いたバージョンは不具合修正を組み込んだ最新バージョンです。 唯、3月中にお使い頂くと頭書、院外処方箋で本人3割と出る仕様のままですの で4月からお使い下さい。尚、4月になってから、システムメニューの負担割合 の変更処理を実行すると本人分は頭書負担欄は3割と変更され、4月分処理では 3割で実行されます。尚、3月分の処理を行う時には2割と正しく対応します。
ご了解の程お願い申し上げます。
林先生
ご迷惑をおかけしております。 全ユーザ様、ただし、数ユーザ様はカスタム内容が大きいため31日にずれ込み ますが、に30日までにはお届けいたします。 先生にも30日までには届きますのでご了解ください。 今後ともよろしくお願いいたします。
敬具 ★さて3/31夜 一体何が起こるのでしょうか...........
「伝染性ハング病」に関して。グ病について
さて先生よりお問い合わせいただいておりました「伝染性ハング病」の件ですが 4D Japan(旧:ACI)社テクニカルサポート角谷泰志様より正式な回答がありました のでご報告させて頂きます。
> [回答] > 原理的に一つのクライアントのフリーズが他のマシンをフリーズに導くことは > ございません。しかし、特定のマシンがフリーズした瞬間に4D Serverが何ら > かのリプライ待ち状態になっていれば、タイムアウトを起こすまで他のクライ > アントからのリクエストを待たせ続ける可能性はございます。 > そうした状況下では、他のクライアントから4D Serverが無応答に見える時間 > が発生します。もちろん、4D Serverがフリーズしたクライアントの存在が確 > 認出来なくなり、他のクライアントのための処理へ移ってくれば再び他のマシ > ンも動作を始めます。このタイムアウトの時間はtcp.optファイル(ACIフォル > ダ内)をCustomizerPlusで開くことにより設定変更の機会を得ます。 > 最大1000Tick位までは値を変更可能です。タイムアウトを短くすれば、短い無 > 応答時間で、クライアントは切断されますが4D Serverがクライアントを待ち > 続ける時間も短くなります。
また、メモリ割り当てを大きくするとフリーズする件ですが、こちらも 4D Japan社より正式な回答がありましたので、以下に引用させて頂きます。
> [回答] > メモリの設定ですが、マシンへの実装メモリに対してあまりにも > 大きな割合のメモリ割り当てを行うことは不適切です。プリンタ処理や、 > プラグイン処理、または、新しいメモリ割り当て方式を使うようにデータ > ベースプロパティ設定を行ったデータベースでは、システムヒープを > 使いますので、4th Dimensionが立ち上がった状態でのメモリ空きエリア > が少なすぎた場合は、お客様のご報告頂いたような状況も起こり得ます。 > 新しいメモリ割り当て方式を使った場合、最小キャッシュサイズを > システムヒープに確保できない場合は、アプリケーションへ割り当てた > メモリからキャッシュを使いますので、あまり大きなキャッシュサイズを > 指定するのも不適当です。
弊社の検証では確認出来なかったのですが「伝染性ハング病」の原因は メモリ割り当てにあると思われます。 メモリ割り当ては、マシンに搭載されているメモリより少なく設定して 頂きたいと存じます。
弊社の開発で使用しております機種を記します。 ・PowerMac G3 MT (CPU:233MHz, RAM:192M, OS:MacOS_8.0) ・PowerMac 青白G3 (CPU:350MHz, RAM:128M, OS:MacOS_8.5) ・PowerMac 青白G3 (CPU:350MHz, RAM:128M, OS:MacOS_8.6) ・PowerMac 青白G3 (CPU:400MHz, RAM:192M, OS:MacOS_9.0) また動作確認では、上記を含め「PowerMac G4」「初期型iMac」「iBook」を 使用しております。
弊社としましても引き続き調査を行っていく予定です。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
早々