9月初旬、愛用のシェアウェアがアップデートされたところ「Mac OS X.4」通称「トラ」しか動作しない、と判明。
そろそろ替え時かな?と「何でも割り引き券」のあったAmazon.comで購入。
9月9日「救急の日」にインストール決行。(日取りが悪かったのかも)
まずインストールDVD-ROMをぶち込んでインストーラーをクリック。当然DVDから再起動する筈が 何度やっても起動ディスクから素直に起動する。
ま、こんなもんだろ と「起動ディスク」をDVDに指定し再起動...................何でインストーラーから起動しないんだよ?!
それじゃあC-Keyを押しっぱなしで再起動させよう.........おいっ!何で内蔵ハード ディスクから立ち上がるんだっ!
えーい こうなりゃあ起動時Optionキー押したまま無理やり起動ディスクを設定しよう、とやってみりゃあDVDを起動ディスクとして認めない。K泉並みの頑固さである。
この段階で初めて説明書を読む。しかし ここ何年も同じ文面が並んでいるだけで 読むだけで毎回時間の無駄。
でも慌てないのが長年培ったMac使いである。
「こういう時はDVDを突っ込んだまま終了させ「C-Key」を押しながら起動させる。
これで無事インストールDVD-ROMから起動した。何も変わったことをしていないのだが 何故か電源を正式に落として 正式に立ち上げるとうまくいく事が多い。再起動 リスタートでは事態は改善しない。理屈が有るのだろうが そんな事を考えるならWindowsを使ってる。
まずインストールの前に儀式が有る。「トラ」を放し飼いにして構わないかどうかチェックプログラムが走り出す。勿論Yes or Noと聞かれ 嫌だというと全てお終いになる。
そのチェックに15分掛かった。内蔵ハード ディスクが40GB×3台だからかも知れない。で やっと「トラ」をインストール出来るのだが 三種の飼い方が有る。
「今のMac OS Xを書き換える」「今のMac OS Xを避難させてトラだけ入れる」「全部叩き消してトラだけにする」
そりゃあ 今のを書き換えますよ、と答え(デフォルトは これ)インストール開始。概ね20分でインストール終了。
再起動とともに まーーーた「ドットMacに入ってますか?」「入りますか?」(悪質リフォーム業者みたい)とクドクド聞かれ「嫌だ」(後から考える)と答え やっと新しい画面が出てくる。
出てきたと思ったら 今度はソフトウェアアップデートが自動で あっちもこっちもアップデートしろと言ってくる。仕方ないからYesとクリックすると 何と50MBも有る。
それでも一応NTT Bフレッツ光の御利益か 数分で終わり自動再起動(一体何回再起動してんだ?)
コンパネ等 設定しなおし部分のチェックを行い 再起動したら 今度は起動時にNorton AntiVirusとNorton Personal Firewallがおかしくなった。機能拡張書類の読み込みにしぱーいしますた、と警告された。
で、またソフトウェアアップデートが勝手に「新しい..............」(うるせっ!何回やりゃいいんだ)
つまりアップデートしたことによって他にもアップデートする物が発生するらしい。一回で済まないのである。で、(まだ有る)今度はNortonのLiveupdateが「新しいのをダウンロードしろ」と警告してくる。画面は警告メッセージがいぱーいである。
そりゃあMac OS Xってのは鬱陶しいってのは知ってましたよ、でも さすがここまで鬱陶しいのは初めてです。
結果から言うと未だにNortonは起動の度に「しぱーいしますた」コメント出っ放し。
アップデートを繰り返してはみたが全く最新版でも対応出来てない、ヤバいんじゃないのかな。