TIPS(ティップス/チップスともいう)

説明書やマニュアルに書かれていない、あまり知られていない便利な使い方を言います。印刷してお使い下さい

使い方のヒント集です。これに関して有意義な情報がありましたら是非教えて下さい。


最近のG4マシンで「Mac OS X」と「Mac OS 9」を同居させたマシンを使用している方で 突然Finderが内蔵ハード ディスクを認識しなくなるトラブルに見舞われた場合は、慌てずに一度電源を落とす事。間違っても「再起動させない」。これや「PRAMクリア」を行うとMac OS Xから起動するため異常に長く無駄な時間を浪費する。一度電源を完全に落としてから一分ほど待って起動すると不思議に認識している。このトラブルだが友人数名が見舞われている。機種はPowerPC G4/Dual1.4GBとPowerPC G4/867MHzの二機種である。それも複数台の内蔵ハード ディスクを持ち Mac OS XとMac OS 9が どんな形であれ同じマシンにインストールしてあるものに多く見られる。何か原因が有るはずだが 今のところネット上では公表されていない。


上記とも関係するが、Mac OS XとMac OS 9を同じ内蔵ハード ディスクにインストールしておくのは、サーバーで使う場合は「禁止」である。Mac OS 9とMac OS Xは別な内蔵ハード ディスクにインストールし、Mac OS X側のものには「クラシック環境」も入れないという割り切りが大事。(インストール時に選択出来る)

サーバーの再起動に7分掛るのに 何遍やってもMac OS 9で起動しない..........Mac OS Xで起動してしまう場合には「横蓋を開けて Mac OS Xの入っている内蔵ハード ディスクの電源を(4ピンコネクタのほう)抜く」と嫌でもMac OS 9で起動するしかない。だから どの内蔵ハード ディスクに何を入れたか確認しテープに「Mac OS 9」「Mac OS X」と書いて貼り付けておく。


Mac用の社外品新型キーボードが専門店に行くと入手出来るようになりましたが、大抵のキーボードで問題が置きます。というのは「ディスク排出ボタン」が無いのです。これは「Mac OS 9.2インストールディスク」の中に「特別付録」が有りますが その中に「Eject Extras」というものが隠れています。機能拡張ファイルとツールバー機能拡張ですが これを入れてF-Keyの12にでも排出する、を割り振っておけば「排出キー」の無い新型?他社製キーボードでも問題なく使えるようになります。Mac OS 9.0.2のインストールディスクには有りませんでしたので 欲しい先生はメールで教えて下さい。添付書類としてお送りします。何せ純正のため変にコンフリクトする事も無く安心して使えます。(圧縮すると8KBです)但し二種類のオプティカルドライブを装備している場合は何をしても無駄です。クリックボタンを押しながら再起動すれば出てきます。


◎MLから発生した「新語」です。まず一番最初に手元に届くcompが「新昆布」バグが出て二度目に届くものが「カイ昆布」三番目ともなると「カイカイ昆布」四番目になってしまって悪さも出尽くすと「真昆布」......29/、29/mar/2003では既に「真昆布」になっております。利尻や日高じゃあるまいし。うちの場合「とろろ昆布」だった事も(^_^ゞ


インストールしておくと重宝するシェアウェア達です

(File Buddy7.5)
Norton SystemWorks等と違い エイリアスの再設定や不可視ファイル検索など シェアウェアとは思えない定番ユーティリティ。Norton SystemWorksや純正のもので治らない場合に使います。日本語に移植したもの「こちら」です。

(チャットマン プロ)LAN 環境の先生用。
LAN 環境で接続してあるマシン(Windows用も有り)にインストールし エイリア スをSystemフォルダ内の「起動項目フォルダ」に入れておくだけの簡易型メール/チャットソフ ト。診察室と受付窓口とかの連絡用に重宝します。連絡が入るとWindowが開いてくれるので作業中でも必ず気付きます。
つながっているマシンに制限(MacやWindows等)がなく 非常に軽いため便利なものです。

(Finder Pop)
ワンボタンで使いにくくなってきたMacを3ボタン もしくは2ボタンとホイールで使 う場合等に便利なユーティリティ。右ボタンでコンテクストメニューが開くため非常 に使いやすくなります。Mac OS Xだとドライバ要らずで同じ機能が有りますが これはMac OS 9用です。

フリーズリムーバー(4/14に新しいversionが出ました)
Macが原因不明のフリーズなどを繰り返す場合に重宝します。仕掛けはアプリケーションメモリサイズを変更し 更にFinderの初期設定など 分かりにくいアプリケーションメモリサイズを割り振ってくれますし 強力にやってくれるので 時々これを用いてチェックすると確かにフリーズが減ってきます。
画面表示をよく見ながら「強力に変更」して下さい。
(Freez Remover EXのダウ ンロード先)

DiskFinder
「不可視属性」ファイルを見えるように 単一目的に絞ったシェアウェアです。
デスクトップファイル再構築は普通「上書き」ですが「キズ」が残ってしまう場合があり それは このソフトで「desktop DB」「desktop DF」を削除し再起動すると 完全な再構築(書き換え)になります。

これらのソフトはMacで仕事をしていくうえで インストールしてあると大変に重宝します。一応礼儀として製作者のホームページにリンクをしましたが ASCIIのダウンロードサイトでもダウンロード可能なものも有ります。
また日本語版に移植されているものも有り、検索サイトから辿る事も出来ます。


最近また自宅のSuperMac S900/G3.500MHz のMac OS 9が妙な動作をするのでMacsBugをインストールしました。入手先はリンクページに有りますが(Mac OS Xは使えません)iMac のようにリセットボタンが非常に押しづらいとか 社外品keyboardでresetしにくい場合の「お助けツール」としても とても便利です。

一応使い方ですがダウンロードしたら「into System Folder」と書いてあるものだけSystemフォルダにドラッグ&ドロップして下さい。初期設定フォルダに入れろ、と書いてあるものは英語版用のため入れたら起動しなくなります。インストールはそれだけで終了。再起動したら起動画面でDebugger Instlatedという見慣れない文字がhappyMacの下に出てきます。

使い方はいたって簡単(本当の使用法は ほぼ完成したソフトウェアの虫取りです)Command+Powaer-KeyでMacsBugが起動します。通常はバグが起きると自動的にMacsBugが立ち上がり文字だらけのコマンドラインしか受け付けなくなりますが焦る事はありません。RS+Return(Restart)で再起動します。元の画面に戻る場合はES+Return(ES=Exit to Shell)もしくはEA+Return(プロセス終了)で戻れます。戻らない場合はRB+Return(ReBoot)で再起動します。何でMacsBugが起動したか知りたい場合はHelpか?を入力してReturnすると それが表示されます。同じソフトウェアで必ずバグが起きる場合は これで出た表示をメモしてサポート担当に連絡すると 少し相手の扱いが変わります。β版のテストの時にも同様です。


RAMディスク(Apple Computer標準のもの)

まず物理的メモリ容量(搭載している物理的メモリ容量)からシステムが使うアプリケーションメモリサイズを引きます。
そして それを半分にしたものがコントロールパネルのRAMディスクで作れる最大容量になります。
つまり 最大積載容量が余り余裕の無いマシンの場合はシステムで使うアプリケーションメモリサイズを減らして行くのが常套手段です。
私がMicrosoft Corporation製品を嫌うのは systemで最もメモリを大食いする「フォント」を腐るほど勝手にインストールするわ Microsoft Office 2001 for MACなんぞインストールしようものなら コントロールパネル 初期設定 ヘルプ書類 機能拡張ファイルを それこそハングしそうなくらいブチ込んでくれるからです。

※最初に「生状態」のMac OS 9で購入した直後、system内部の書類すべてに「ラベル」を付けておくのが防衛手段になります。手間をかけても構わないという場合は 以下の通りにして どれが後からインストールされたものか区別できます。

1)まず機能拡張ファイルを機能拡張マネージャで選択しているユーザーは2に飛んで下さい。)
選んでいない(使っていないユーザーは現在の設定を「省略時設定」として保存しておきます。これをしないと どれが入っていたものか判らなくなります)

2)コントロールパネルから「機能拡張マネージャ」を開いて「Mac OS 9.2.2全て」(これは勿論マシンによって違います)を選んで再起動させます。再起動終了後 機能拡張ファイル内に残っているものがApple Computer純正のものですから これを「全てを選択」「ラベル」として赤色にでもしておきます。

3)フォントフォルダやコントロールパネル コントロールバー等も同様に「純正」「非純正」を分けておきます。

4)最近のMacintoshは Microsoft Internet ExplorerとOutlook Expressが純正になっているので 上記で残っているMicrosoft Corporation製品のものを排除するには「機能拡張マネージャ」で詳細も見る設定にして 一つ一つ当り どれがMicrosoft Corporationのものか区別しておきます。(個人的にはMicrosoft Corporationの製品を嫌う理由が このメモリの「バカ食い」です)
しかしExcelなどは使うことが多いソフトウェアですから完全に外すことは却ってフリーズの原因になります。
Microsoft Office 2001 for MAC等をインストールする場合「簡易インストール」ではなく「その他の方法」を選び余計なものをインストールさせないよう注意した方がsystemは軽くなります。(メニューバーにofficeのショートカットを入れたり コントロールバーに付け加えたりというのも充分邪魔ですが アプリケーションサポートや MS Preference Panelsの中に「動画」のファイルまでブチ込むのは どういう魂胆でしょうか)

5)Mac OS 9の基本的なsystem書類(フォルダ)に印を付けたら 今度は逆に機能拡張マネージャを開いて「省略時設定」に戻して再起動します。起動したらsystemフォルダを開いて見て下さい。

驚くようなファイルや書類の増え方をしている場合があります。前述の通り 一番メモリを多く使用するのは「フォント」それも和文フォントです。使っているプリンタがPostScriptの場合は面倒ですが そうでない様なら思い切ってApple Computer非純正のものを外して見ると随分軽くなります。

また以外に食うのがデスクトップのアピアランス写真等の画像系です。次いで 「Apple ガイド」(単品では然程では無いが全て足すと大きいです)なのですが これを思い切りよく全て外すと「Appleリモートアクセス」が表示できなくなりますので 各ソフトウェアのガイドを外すだけに留めます。

そして初期設定で見かけない書類が有ると思いますがこまめに削除しておきます。これらは雑誌のオマケの初期設定だったりDVDで見た映画のものだったりします。Apple Monitor Plugins Prefsなどのフォルダは中を開けて自分には無縁のモニタ書類を捨てましょう。
システムフォルダを開いた上の方に 「ColorSync プロファイル」というフォルダが見えますが この中にも自分のマシンと徹底的に無縁のプロファイルが隠れています。一つ4Kb位ですが まとまるとバカになりません。

※「外す」にも基本的作法が有ります。まず「外したもの」というフォルダでも作って その中に「機能拡張」フォルダ とか 初期設定フォルダ コントロールパネルフォルダ、とか入れ子にしておき どのフォルダから外したものか一目で判る様にしておくのです。で外した後全く動作に不都合が起きない事を確認したら 今度は圧縮して邪魔にならないようにします。その後 例えば新しいソフトウェアをインストールした場合等の特殊な作業でも何も起きない事を確認したら 初めてそこで廃棄処分にします。決して いきなりごみ箱に放り込まないように御注意下さい。

5)機能拡張フォルダの中身については 結構微妙なところですが「ことえり」を使っていない先生方は ことえりフォルダ関係を外すと かなり軽くなります。よく「ことえり」をインストールしたまま「EGBRIDGE」や「ATOK」等を入れて使われているユーザーが多いのですが あれが速度低下やメモリの浪費になって来ますので御注意を。

「モデムスクリプト等も中を開けて自分と無縁のものは捨ててしまいます。意外なのは Apple純正のソフトウェアアップデートを使ってsystemのアップデートをしていると、元々入っていたビデオカードのドライバ(これが曲者です、というのは どの機種にも大丈夫なように 無関係なビデオボードドライバまで純正には含まれているのです。これはAppleメニューから「Appleシステムプロフィール」を選んで自分のビデオボードを確認し、それ以外のものが含まれている場合はフリーズや不調の原因になることもありますから 外すようにして下さい。

ソフトウェアアップデートは現在 その機械に入っているソフトウェアを問答無用でアップデートしますので いらんものまでダウンロードしていることも有るのです。
他にも上記の方法で「純正」「非純正」を区別できるのでヒマな時間にやってみると 無駄食いの犯人が判るようになります。

6)RAMディスクを使って速度を稼ぐ手段を使う場合「メモリ テスト」のチェックボックスは必ずOnにして下さい。トラブルの原因になります。RAMディスクを使わないユーザーで起動時間を短縮させる場合はオフでも構いません。コントロールパネルの「メモリ」をダブルクリックする時にCommand+Optionを押したままクリックすると最下段に この項目が見えてきます。普通に開いても触れないようになっています。

急に今まで認識していたサーバーcompがクライアントから接続できない場合

まずサーバーを一度再起動させ、再接続を試みる。AppleTalkの接続を確認し異常が無いのにE無しcompを認識できない場合はハブやルーター、ケーブルやLANボードの異常のことが有る。当院では既にハブ一回 ボード一回 ケーブル(コネクタ部分破損)が起きている。前2者は落雷が原因と思われ コネクタは無理な力によるものと考えられる。交換パーツはストックしておいたほうが良い。


Classic (Mac OS) では突然、不安定になる問題を抱えるケースがあります。
それは他国語版ソフトウエアのインストールによる異名同機能の機能拡張の重複(例えば、InternetConfig Extension とインターネット機能拡張は同じなので、InternetConfig Extensionは不必要)です。
さらに、古いソフトウエアのインストールで最新のシステムには不要な機能拡張ファイルをが混入してしまう場合があります。

プリンタ共有ソフトウエア「プリントショア」の動作についてメールしてくる人の90%の環境に“ObjectSupportLib”が混在していますが これは、Mac OS 8以降 Systemと統合された機能拡張ファイルであり、このファイルが存在していることは100%不正な環境なのです。
(実際にこのファイルが混入しているとシステム起動時にフリーズしたり、EPSON プリンタの印刷でシステムエラーになる場合があります。)

あと環境にもよるのですが、Mac OS 8.5以降頻繁に発生しているフリーズがあります。
これは、アプリケーション切替やコントロールバー機能拡張といったバックグラウンド専用アプリケーションが引き起こすと思われる問題で、コントロールバーからアプリケーションを起動したり、アプリケーション切替にファイルをドロップしたりするとかなりの確率でフリーズが発生します。

この問題の対処方法は簡単で“使用メモリ”を増やすだけですが、ResEdit による編集が必要なためMac初心者には敷き居が高く、また変更する時にはFinder以外のアプリケーションが動作していないことやファイル共有が実行中でないことを確認してから行わなければなりません。
※特に“ファイル共有”は強制的に中断するとシステムを異常にします。


キャノン社のプリンタで 印刷が異常に遅い場合 

レセプト計算が終った後に印刷する場合「社保本人100名印刷しますか?」と聞いてきますから その時に印刷枚数を「1から100まで」と指定してみて下さい。(院内処方の場合 人数と枚数が合わないので余裕を見て印刷して下さい。よしんば足りなくても「ID順」にさえしておけば 切れるのは最後ですから そこから足して印刷すればOKです。

これで上手くすると4倍程早くなります。ドライバが駄目なんですね。

但し自己責任でお願いしますね(^.^)一部セイコーエプソンでもこの手が効きました。

またキャノンとエンジンが同じ某社のプリンタは明らかに早く、これを見てもドライバソフトの出来が悪いってのが判りますね。


時々起きる印刷中の「ユーザーの指示により印刷を中断」とか「プリンタが見当たりません」という警告メッセージですが セイコーエプソンのプリンタの場合「プリンタフォントを使用する」のチェックボックスを外して下さい。

速度低下も殆ど無く「他のクライアントが使用中」のメッセージも出なくなります。

また レセプト印刷時に一気に印刷せず「保険種別」で「患者番号順」を選んで もしも警告メッセージが出たら一枚だけ無駄は出ますが レセプト用紙の上に出る患者番号のものから再度印刷しましょう。


compを入れ替えた場合に 時々クライアントがサーバーを認識出来ないどころか いきなりハングする場合が有ります。

compを入れ替えた場合は

「クライアント マシンのSystemフォルダを開いて 更に初期設定フォルダを開いて、そこに有る「ACI」フォルダの「中身だけ」を捨ててクライアントを再起動して下さい。ACIフォルダの中身は4D Cliantを起動すると自動で生成されます。


Mac OS の無意味な隠しコマンドについて(Appleでは「イースターエッグ」と呼ぶそうですね)

1)Optionを押しながら「アップルメニュー」を開くとFinderという項目が出るので見ると 山の遠景が出ます。放っておくとFinderを開発したメンバーがスクロールしてきます。大昔は月面みたいな絵でしたが現在はカラー化しています。

2)Command+shift+comtrol+Optionの四つのキーを押しながら「アップルメニュー」を開くとMac OS開発チームの全メンバーの名前が出てきます。これも放っておくと次々に画面が変わります。

3)起動時にCommand+Option+Q+Tを押して起動するとQuickTimeの開発メンバーの画像が出てきます。

だから何だってんだ!と言われると困るんですけどね。

この手の話題がお好きな方は「こちらが詳しいです」

LANケーブルを購入する場合、「スリムコネクタ」「100base対応」と袋に明記してあるものを買いましょう。スリムじゃないケーブルはコネクタカバーが大きくて、ハブに隣り合わせで差し込む事が出来ません。100baseに関しては非対応は心線が細くノイズ混入の恐れがあります。

それからケーブルですが「ストレート結線」と「リバース結線」の二種類が有ります。ハブを使う場合は全部「ストレート」で、Mac同士をハブ無しで直接つなぐ場合は「リバース」になります。リバースは滅多に使う必要はありませんが、ハブからハブへつなぐ場合は「リバース」を使うのが普通です


プリンタが「遅い」先生方、プリンタのメモリ増設でキャッシュサイズが大きく取れる事で加速する場合も有ります。うちのセイコーエプソン8400がそうでした。余ってた72ピンのパリティなしSIMM(32MBまで認識します)を差したら、キャッシュサイズが勝手に大きくなり一気に数枚づつプリントアウトしてくる様になりました。72ピンならパリティの有無は関係無いと説明書に ガッチリ記載がありました。プリンタ本体の横蓋を開けるだけの単純作業です。


ここで書いてあるから、とメモリを増設したら「起動時間が、かなり長引いてしまったが」というクレームがありました。Macの裏技になりますが、CommandとOptionを押しながらコントロールパネルを開いてみて下さい。一番下に「メモリテスト」という見慣れない項目が有ります。これをオフにする事で起動時間は短縮出来ます。ただし、これは何遍も起動をして大丈夫なマシンだけに行って下さい。増設する場合は必ずオンにしてから行って下さい。安全性の面ではオンにしてメモリテストを行うのがApple Computerの推奨する方法で「切る」事が出来るのを隠してあるのは素人が触って壊さない様にする心遣いですから。


compの入れ換え後妙にハングが起るようになった場合、まずクライアント機の初期設定フォルダ内の「ACIフォルダ」に日付名称入りcompの設定書類がある。

これの古いのをごみ箱に放り込んで再起動させると調子が戻る事が多い。


ビギナーの先生へ

調子がおかしいとき疑うものは「After Dark」「省エネルギー設定」それから「仮想メモリ」と「RAMディスク」です。慣れれば重宝するのはRAMディスクだけですから、心置きなく「捨てましょう」「仮想メモリ」と「RAMディスク」はコントロールパネルの「メモリ」の設定でOFFにできます。省エネルギー設定はコンパネ書類から機能拡張から初期設定からアプリケーションから全部捨てて下さい。

After Darkは画面が立ち上がる場合、ダイアログボックスが白く抜けてハングしたりします。

再起動するにもiMacなどはピンを突っ込む場所がLANケーブルの向こうになるので、非常に押しにくく機械を横向きにしないと、辛い。

そこで頑張るのがMacsBugという純正デバッガ!!使い方は前のページに出ていますが殆ど9割までは復帰できます。またピンの代りですが17ゲージのピンク針の先端を落とすと、丁度いいですよ。上記私のFTPからダウンロードしてね。

どうしてもスクリーンセーバーを使う場合はアプリケーション型の機能拡張を使わないものが向いています。これはリンクページに「Bridge-1soft」や「新し物好きのダウンロード」というMacintosh専門のシェアウェアを紹介してるサイトがあります。


iMacを端末にしている先生へ

おっかなくてMacsBugが使えないというばあい「iMacFuncKeys」というソフトウェア(シェアウェア=メールウェアです)をお奨めします。日頃使用してないF-Keyに色々割り当てる事が可能で、再起動やトレイ排出も一発です。動作確認したのはSuperMac S900/G3・266、iMac初期ロットと5 色の第 2 世代 iMacならびに8600/250ZIPで動作確認しました。

ここからダウンロードできます。メールウェアです