2004年9月3日(金)実に久しぶりにトラブル発生。

通常の日常窓口業務をやりながら 病名落ちとかのレセを再計算させようとしたところ 見たことの無い警告メッセージが出現。患者番号を入力すると「データがオーバーフローしてるから保存できない」と........あれれ と別な患者で試すと何事もなく動きます。Appleドクター社に問い合わせたところ「ファイルの輸出と輸入をするか 4D Toolsで直すか どちらか」とのこと。要はファイル同士の関連付けが壊れた、という事らしい。病院のサーバーでやるより自宅の8600/G3/500MHz/RAID 0仕様のほうが早いし無理も利くという事で 自宅で実験「ファイルの輸出入では全く駄目」輸出は出来るが輸入で読み込めないファイルが有るらしく それなりのコメントが出てきて失敗。今度は決してアップルドクター社が薦めない方法「4D Toolsの修復コマンド、それもタグを使って(時間も掛かる)」という方法で修復してみた。当院のデータファイルは毎月御掃除してるので 概ね120MB。修復は15分掛からなかった.........しかも素直に直った。何も悪いことはしてないのに 何でだろう??

2003年7月10日(木)やっちまいました。ハードディスククラッシュです。

下記の一件も もしかすると何かの予兆だったのかも知れません。仕事中 いきなりサーバーが応答しなくなり 事務室に行って「おーいサーバー落ちてるよ!」と何気なく再起動させたらデスクトップからMac OS 9の入ったハード ディスクのアイコンが消滅。悪い事にPowerPC G4/867MHzの三台有るハード ディスクの一つにMac OS X.2.4が入っていたもんで 一々Mac OS Xで起動するんです。これが経験者なら判るでしょうが 死ぬほど遅い。再起動で画面が落ちるまで三分間。起動に四分。(マジですよ)仕事中に直そうってのは無理で自宅に持ち帰り修理してはみましたが もう全くの御遺体となってました。Mac OS Xのインストールしてあったものを初期化しMac OS 9.2.2をインストールして 院内LAN 環境では邪魔なだけのMac OS Xを気持ち良く消滅させ(つくづく何であんなもん入れておいたのか反省しました)朝っぱらからバックアップデータ(外付けハード ディスク)と入れ替えました。余談ですが 何故かcompの入ってるフォルダに前のバージョンのcompが入れ子のフォルダで見つかり(^_^ゞ焦りました..........何で?とか考えたのですが私しか触ってないし 多分ドラッグ&ドロップしそこねてたんですね。

2003年6月24日(火)何の前触れもなくPowerPC G4/867MHzが立ち往生。

普通通りに仕事をしていたところ4D Serverが応答せず、あれれ?とサーバーを見るとハングしている。うちのPowerPC G4/867MHzは内蔵ハード ディスクが三台有り うち一台がMac OS 9.2.2 もう一台がMac OS Xで残り一台がスペアになっている。再起動をかけるとMac OS 9(アーチャンレセプトの入っているもの)のHDを認識しなくなっている。PRAMクリアしてみるとMac OS Xから起動するのだが LANでつながったMac OS Xの遅い事たるや凄まじい。なんせ再起動させてから実際に起動音が鳴るまで三分間動かなくなる。Norton SystemWorksをかけようとしても この無駄に長い時間が実際足を引っ張る。結果的には何をどうやろうと全く認識しなかったのだが ふと思いついて「再起動」ではなく「終了」を選んで 改めて起動すると何事も無かった様に普通に起動してしまった。結局何回も再起動やらデスクトップファイル再構築やらを無駄な時間を使い潰しただけであった。斯様な事態の場合は「一度 電源を落として 改めて起動してみる」のが正しい。

2003年5月21日(火)朝からサーバー起動せず。

事務員から起動しない、と聞き最初はフラグメンテーションだと思いNorton SystemWorksのCD-ROMを突っ込んで再起動。ところが これまた画面で「アイコンパレード」の寸前でフリーズしてしまいます。一番最初に読むAppleTalk関連だな、と目算を付け色々ケーブルを交換したり(必ずスペアは持ちましょう=コネクタ取付部断線は案外多いのです)しましたが起動不能、ふと思い立って「10/100のスイッチングハブ」をスペアと交換した途端何事もなく起動しました。これでアーチャンレセプトと付きあって5年になりますが やはり或る程度のスペアパーツは必要です。高級ホテルだとワードローブに短めのLANケーブルやFireWireケーブル USBケーブルがセットでぶら下がってる時代です。(ニューオータニに有りました)壊れたのは8ポートのメルコ(バッファロー)LSW10/100/8という機種です。見た目コネクタ折損が無いので「磨き」で復活するかやってみます。

2003年3月25日当院が震源地のトラブル発生

MLに流した記事

4月改正comp 朝から変更しましたが 何か大きなトラブルがあります。
3台有るクライアントが一台しか動かなくなります。
慌てて亢進作業をしないで 様子見にしましょう。
朝から業務が停滞し現在ひどいことになっております。
只今 事務員二名と私 ならびにT氏の4名でcompを入れ替え 更にトラブルの有った compで
書き換えてしまった三十名程のデータを手入力で書き換えている最中です。
説明によりますと サーバークライアント環境の うちのcompでサーバー部分が何や ら失敗作
だったとのこと。
出荷前に「動作確認」していれば防げた凡ミスに思えますが?
こういう凡ミスのせいで 経営の苦しい「粒栗」に対し職員の残業手当を出す羽目に なるとなると
どうも釈然としませんね。
制作担当者の方に「何が起きたのか」「それはどうして起きたのか」御説明をいただ きたいと
思う次第です。
うちの場合 手慣れた代理店の方が即座に対処していただけたからまだしも 自らが 作業する
ユーザーにとっては この一件は やはり納得するような御説明が無ければいけない と存じます。
お詫びなど どうでもいいですので「原因」について御教示いただきたいと思います。
私にとっては それが 信頼関係を築く上での「誠意」だと考えております。


翌日3/26朝

朝になったら 何かコメントがあるかと思いましたが 全くの無反応。
血圧が上がりますね、デパスでも飲んでおこう。

で、アップルドクター社からの反応

拝啓

所用で外出しておりました。
先生のメールを拝見し、またしても、ご迷惑をおかけしている
段大変心ぐるしく、お詫びのいい様もございません。
社員は入れ替え作業の真っ最中で事情を掌握するに今しばしの
余裕をおあたえくださるようお願いいたします。

                        敬具
平成15年3月26日

  
  カルテ頭書き印刷、院外処方せん印刷をご使用のユーザ様へ
 

拝啓 貴下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は、格別
のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

 先日より、平成15年4月法改正対応プログラムを随時お送り致し
ております。今回の改正内容であります社保本人及び退職保険患者の
負担割合変更に伴いまして、メンテナンスメニューの[H15年4月改正
(負担割変更)]で一括して負担割合を変更する機能をつけておりま
すが、3月に変更処理を行われた場合、3月に発行されるカルテ頭書
き印刷と院外処方せん印刷に印字される負担割合が変更後の3割で表
示されるという不具合が確認されました。

<既にcompの入れ替えを行い、メンテナンスメニューの
   [H15年4月改正(負担割変更)]を行われたユーザ様>

 誠に申し訳ございませんが、負担割合の変更処理を既に行われたユ
ーザ様におかれましては、3月中は患者登録画面で負担割合を2割へ
戻して頂き、印刷を行って頂きますようお願い申し上げます。
尚、4月の時点で負担割合が2割のままで登録されている場合、患者
を開く際に警告メッセージは出るようになっております。

<メンテナンスメニューの[H15年4月改正(負担割変更)]を   
              まだ行われていないユーザ様>
 compの入れ替えは3月中でも問題ありませんが、メンテナンスメニ
ューの[H15年4月改正(負担割変更)]だけは3月の診療が終わられ
た後に作業を行って頂きますようお願い致します。

 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い
申し上げます。

                            敬具

                   株式会社 アップルドクター
                    代表取締役 吉田 彬

よくよく読んでみると こういうことらしい。

1)院外処方箋 頭書き サーバクライアント環境のユーザーが やられる。

2)計算は合っているが「退職本人」の院外処方箋が三割負担と印刷される。

3)つまり3月のレセプトは旧データと旧compで行わないと総括表がおかしなことになる。

私は妙なパッチソフトを当てず実質四日間を「手書き修正」「訂正印」で乗切ることにしました。妙に慌てて作ったパッチでデータ全部がおかしくなるリスクをおかしたくないからです。実際「退職本人」は当院の場合約50名ですから一日1.5名程度。何とかなるかな?という感じです。さて3月分のレセプトと総括は どうなるんだろう。

それと 私がMLに流した文章の返事なのかな これは?御詫びなんぞ不要です、と書いたのに。もしかすると うちに来たMOのラベルに「β版」って書いてあったっけかな(爆藁)

3月27日 こういう事に事態は悪化「退職本人どころか本人と名がつけば全部三割で表示、処方箋も三割と表示され 中身の計算は二割という手書き修正と訂正印で乗り切り中」

ユーザ各位

拝啓 貴下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は、格別
のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
 昨日お送り致しておりました、メンテナンスメニューの[H15年4月
改正(負担割変更)]について、既に作業を行われたユーザ様に対し、
負担割合を元に戻すプログラムをご用意致しましたので、ご希望のユ
ーザ様はお手数ですが弊社までFAXもしくはメールにてご連絡頂きます
ようお願い致します。
 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

                            敬具

                   株式会社 アップルドクター
                    代表取締役 吉田 彬
まだ飽き足らず再々再悪化...

平成15年3月27日

ユーザ各位
 

        追加修正comp発送のお知らせ

拝啓 貴下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は、格別の
お引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
 先日より、平成15年4月法改正対応プログラムをお送り致し、入れ
替えを行って頂いておりますが、新しいプログラムで3月分のレセプト
処理を行われた場合、ユーザ様のデータによって総括の集計に問題が出
る可能性があることが確認されました。
早急にプログラム修正を行いましたcompを追ってお送り致しますので、
3月のレセプト処理は修正版のcompをご使用頂きますようお願い致しま
す。
 尚、診療録の入力処理には問題はありませんので、入れ替えを行われ
たユーザ様は、新しいcompが届くまで今ご使用中のcompをそのままお使
い頂き、3月のレセプト処理前までに修正版compに入れ替えて頂きます
ようお願い致します。
 また、法改正以前のcomp(V7.14 or V7.24)で3月分のレセプト計算
印刷をされると不具合が出ますので、行わないでください。
 ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申
し上げます。

                             敬具

                   株式会社 アップルドクター
                     代表取締役 吉田 彬

ついに私も切れてしまい以下のようなメールをMLへ流しました。

本日 入れ替え後のcompで仕事をする前に事務員に対し
「退職本人の処方箋の表示だけが三割と表示される。ついては手書き修正の上 発行するように。」
「もしかすると 他のものも二割のはずが三割と出るかも知れないから注意すること」
と付け加えました。

で、案の定本来二割負担のはずのもの 全て三割と表示され 更に処方箋も 「三割」と印刷されました。

「泥縄昆布」(中郷先生に似てきた)配付は知っていましたが 慌てて作った ものに信頼性を求めても
多分裏切られると思い 今に至るも使っておりません。

朝方 代理店のT氏に電話して
「総括表とレセは大丈夫なんでしょうね?」と念を押すと
「Appleドクター社は大丈夫だと言ってます。」
「昨年の大ポカで懲りてるから大丈夫だと信じたいですね。」
という返事でした。

結局 手書き修正+訂正印で仕事をして終了後 再度T氏に電話で確認したところ
「結局 総括表もレセプト計算も目茶苦茶になると言ってきました。」
「先生のところに再度新しいcompを直接送らせるので それを使って計算印刷 して下さい。」
と 予想通りの凸(`_')話しになっていました。

どこをどうすりゃ 昨年の改定に比べて簡単な今回の改定で これだけ目茶苦 茶なものを作れるのか!
だいたい現在打ち込んでるデータも 本当に大丈夫なのか?と大疑問です。
目茶苦茶昆布のせいで データベースがグジャグジャになってたらどうするん ですか?と。

で、アップルドクター社に質問です。
「compは配付する前に 本当に誰かが責任をもってテストしてみましたか?」
「あなた方の作っているのはシェアウェアでもなければフリーウェアでもない 製品版だと認識していますか?」
「御社と取り交わしたソフトウェア使用許諾契約書(書番164です)第13条の 1を声を出して読み上げて下さい」
今回ばかりは失礼無礼を承知の上で御伺い申し上げます。

こんな有り様ですから 他の先生方も3/31の仕事終了、レセプト計算印刷まで は入れ替えないで
様子を見ていて下さい。
どうなったかは(どうなるかは)必ず このMLに報告します。

これに吉田先生からコメントあり(私文書なので公開しませんが)

まだ3/31のレセプト計算印刷まで2日間有ります、次はどんな恐怖の魔王が降ってくるんでしょうか?


2002年7月8日 中郷先生からの御報告

【不具合】
1. Hb(便)について
   尿・糞便検査判断料のところ免疫学的検査判断料がついてくる。

2. CA19−9について(腫瘍マーカー)
    生化学的検査()判断料が免疫学的判断料がついてくる。
    レセプト上に肝炎ウイルスで出力される。

3. いぼ冷凍凝固術4ヶ所以上(40処置)について
    レセプト上は、50手術で出力される。

4. 慢性疼痛疾患管理料、算定の際の処置材料について
    管理料を算定した場合、消炎鎮痛処置の点数は管理料に含まれるが、処
置材料は算定できるため、処置は入力せず材料費のみ入力していたが、レセプト
上に処置材料が記載されない。

【修正方法】
1. /2./3.については、厚生省コードが重複しているものがあったた
め、不具合がでていたようです。コードをそれぞれ修正したところ、改善されま
した。

4. については、処置を削除して材料費のみレセプト上に出力させようとした
のが無理だったようなのですが、処置を残すと処置の点数が加算されるため、
 手入力で「消炎鎮痛処置」の項目で点数「0点」のものを作成し、「慢性疼
痛疾患管理料」を算定した患者のうち、材料費が発生する患者には0点の消炎鎮痛
処置に材料を加えて入力すると、処置の項目名が出ますが、点数が出ず、材料費の
みがレセプト上に出力されるようになりました。


2002年3月2日受付の元祖のボンダイブルー iMacと私のG4/500MHz Dual CPUと同時に動かしていたところ 受付嬢から「先生、薬剤入力すると画面が真っ白になっちゃうんですけど?」とSOS有り。

おかしいなあ?と自分のマシンからやってみると成程薬剤名を選択(多数)しておいて「転送」すると 転送先が真っ白に(いかにも そこに画面が有るような「矩形」に)抜けてしまいました。種類が少ないと平気でしたが このcompになってからだと思いますが 誰も画面を呼びだしていないのに「現在使用中」として呼び出せない事が月に数回位かな?有ったのです。プリンタの場合はプリンタフォントを使わない設定で回避していますが 今回のは原因不明。

一応LANケーブルやハブやら点検しましたが全く異常なしで こりゃ??と高内氏callし新しいcompを持ってきてもらい入れ替えたら嘘のように症状が消えました。一体何が悪いやら?


皆さま 今月のレセは終わりましたでしょうか?

しかし年末に「新comp」登場.........厚生省も変な事をするより 日本で一番無駄遣いしている税金を何とかして欲しいもんです。

うちは定率制を選びました。定額の場合 ゾロ品を使わないと やっていけませんし 安定供給出来るゾロっていうのが殆ど無いのが理由です。

ただ意外な事に大メーカーがゾロを作っている場合 宣伝をしないので知らないというケースも有ります。うちで使っているのでは 山の内製薬の「ノクタンD」という去痰薬=ムコダインのゾロなど 皆知らなかったりします。これ意外に良くて ガスターDと同じ形状の口腔内崩壊錠なのです。

2001/9/1に大トラブル発生しました。

以前 ここで御報告した通りですが 今月から院外調剤に切り替えた為 処方箋発行の為にセイコーエプソンの最も安価なLP-1900というLaserPrinterを導入しLAN接続しました。前々日くらいからテストをしておき まあ大丈夫という事で9/1に処方箋を印刷しようとした時点から「いきなり窓口のiMac がハング」「引きずられて私の机上のiMac がハング」「サーバーの8600までフリーズ」を順不同で繰り返し朝っぱらから仕事にならなくなったのです。昼休みに こりゃTCP/IPのバージョンが不ぞろいだからではないか?と総てのマシンをOS9.0.4にアップデートしました。その時にサーバーの8600/G3/266MHzがCD-ROMからブート出来ず あれ?と上書きインストールしてからNorton Utilitiesで確認したら 内蔵ハード ディスクのハードウェア固有ドライバが破壊されていました。それを修復し 午後を迎えたのですが それでもハング フリーズの嵐で駄目。そこで もう一台接続してあるOKI MICROLINE 12nで処方箋を打ち出したところが 今までの症状が一切出ません。全くスムースな状態になってしまったのです。

恐らく これはLP-1900のLANボードに原因が有りそうです。(ケーブルは交換しましたが同じでしたし)今日まで一週間そのまま経過観察しましたが 全く何も起こりません。

しかしLAN関係のトラブルは総てのマシンが駄目になりますし 原因が分かりにくい欠点があります。困ったもんです。

中郷先生よりメール

近所でG4シングルのユーザーがいますが、毎月レセ時に変な数字が途中から出て、合計が出
なくなるとの事です。
印刷中に見張りをしないと最後まで印刷してしまうので大変そうです。
アップルドクターの話では、やはり他のG4ユーザーでも起こっているそうです。
で 同じくG4使用中の酒井先生にメール転送で伺ったところ

うちは全く問題ありませんでした。とはいうものの最近私はレセプトに
タッチしておりません。
うちの従業員からはそのような連絡は来ておりませんというのが本当です。
ちなみに私のところは8/1に全て終わり(綴じ終わって)おり、卸しが
驚いておりました。
てっきりOSが安定してないものかと思い聞き直していただいたら

先ほどのシングルユーザーG4のOSは9.0.2でした。

酒井先生も

ちなみに私のところは9.02と8.51の混在です。
プリンタドライバの問題でしょうね。
とのお返事でした。私はG3で9.0.4を使用、セイコーエプソンのプリンタドライバはVer3.6.2にアップデートファイルのパッチ使用。何もトラブル無しでした。

7/31プリンタが途中で止まってしまうトラブルでした。

他のページで書いたのですが「Mac OS 9.0.4」に「上書きインストール」を決行してしまったもので出たトラブルかな?と思います。セイコーエプソンのプリンタを使っているユーザーであればお解りですが「印刷」を選んだ後でプリンタのダイアログボックスが出ますが 印刷のダイアログボックスが妙に細かく点滅したようになっていました。

あれ?と思ったのですが まあいいや!で印刷開始したところ途中で いきなりキャンセルした覚えも無いのに「プリンタが見つかりません」「ユーザーのリクエストで印刷はキャンセルされました」と勝手にプリンタが止まってしまいました。

どうせOS 9が犯人だろう?とプリンタドライバをインストールし直しましたが このOS9は機能拡張を妙に使い回しするのです。例えばUSB (Universal Serial Bus)のカードを搭載してないからと Iomega Zip drive の最新版ドライバをインストールしたあとUSB関係の機能拡張ファイルを削除したらZip drive を認識しなくなったりします。

で、ドライバをインストールする時「全部」を選択し不要な「はず」のものまでインストールしてみたら上記症状が ピタリと治癒。何だろうな?この症状...........


OS9.0.4にアップデートした時に 年月日表示を4桁にするのを忘れ 何と今ごろ2000年問題に遭遇してしまいました。(^.^)アップデートをやった先生方 忘れずにコンパネから四桁表示にして下さい。あーあ 失敗............


7/11坂根先生からの御報告です。

ですがウチの方もプリンタのあまりのトロさに業を煮やしまして、今年の2月に前の
プリンタを叩き売ってEPSONのLP-8600FNにリプレースしました。
その際にはアーチャンUGのホームページを随分参考にさせていただきました。

前のプリンタはMINOLTAのレーザーでしたが安さに負けてフラフラと買ってしまった
ものでした。
一応15ppmと言うのがウリになっておりましたがEther経由で実際にレセをプリントす
ると何と1分間1〜2枚という気の遠くなるようなスピード...。
従って月末のレセプト印刷は一晩から二晩かかりの作業と相成っておりました。

さすがに1月の繁忙期にはキレましてプリンタ交換となったわけです。
いや〜、全然違いますね、EPSONは。
正確にはカウントしておりませんが、多分1分間12〜13枚は行ってるでしょうね。
感覚的にはマックのCPUが68030からいきなりG3になった位の感じでした(^^;
やはりEPSONの優位は動かし難いもののようです。

さて今回は4月の法改正に伴うと思われるアーチャンのマイナートラブルのご報告です。
大抵の先生方は月の末日の診療終了後にレセプト連続計算をしてそのままレセプト連
続印刷をされると思うのですが、先月(6月)分の印刷を終えてふと打ち出されたレ
セ用紙を見てみると20番の投薬欄のうち21番内服調剤料が新点数は9点のはずが旧点
数の7点と表示されています。しかし合計点数はちゃんと9点で算定されているのです
。つまり仮に5回分の内服調剤を算定したとするとレセ用紙上、7×5回→45点などと
おかしな表示になっています。
また23番の外用調剤料も同様に新点数は6点のはずが4点と表示されてはいるものの合
計点数はちゃんと1回6点分で計算されているのです。(例えば4×2→12点などという
ように)
総合計は正しく計算されてはいるものの特に社保のレセでは手書きで訂正した場合に
用紙下段の数字列(?)を二本線で消さねばならず余分な手間を伴うことになります。
おかしいと思って個人別レセプト印刷で出し直してみるとちゃんと新点数でプリント
アウトされてくるのです。

この現象は4月から既に見られておりました。
5月分はどうだったか記憶にないのですが6月分でも現象が再現したので昨日アップル
ドクターに問い合わせてみたところ、やはり複数のユーザーからこの現象が報告され
ているとのことでした。
やはり連続計算から連続印刷するとおかしな表示になり、確認のため個人別印刷で打
ち直すと正常にプリントされるというウチと同じ報告だそうです。
かといって毎月ちまちま個人別で一枚一枚印刷する訳にもいかず...
いまアップルドクターでも調査中で今後対応する予定とのことですがあちらでは現象
を確認出来ていないようでした。

UGの先生方の中で同様の現象が起きている方はいらっしゃるのでしょうか。
取り急ぎご報告まで。


6月になってから レセコン以外の色々なトラブルに見舞われました。

最悪だったのが「自現機破壊」で、いきなり乾燥ローラーが加熱出来なくなり 濡れたままのフィルム同士が ベッタリくっついて複数枚のフィルムが絡まった状態で今度は搬送モーターが焼け付きました。機種はFUJI Filmのものですが サービス(機械の横に名刺が貼り付けてある)に電話したら「この電話は只今使われておりません...........」呆れ果てて文句も言う気になれませんでした。

以前 自現機の消耗品が そろそろ交換時期なのでオーバーホールを依頼しようと見積もりを出させた処が実勢100万円程度の機械に80万円の見積もりを平気で出してくる会社ですし 水戸や筑波に営業所が無いからと千葉から出張するのは富士の勝手ですが「足代と飯代」を請求書に載せるんじゃない!

で、コニカに急いで代替機を貸してくれる様に交渉し 自現機を入れ替える事にしました。この代替機が 恐ろしい代物だったのです。

この機械ですが「Made in Taiwan」でありまして一応フィーダーには20枚溜められるんですが......

胸部写真や胃透視のフィルムはスムースに送れるのですがCTのレーザーイメージャー用のフィルムは多重送りになって 恐らく40枚は駄目にしました。フィーダーの奥に多重送り防止用のセンサー(透過光センサー)が有り二枚以上が送られると止まる筈が イメージャーのフィルムは透過性が高い為 この防止機構が作動せず 何枚かを一気に搬送するとの事。新規開業でCT等のレーザーイメージャーを使う先生は このマシンじゃ駄目ですので御注意を。

6/29夜10時半までかかりながら茨城県内では第一号機、全国で5号機というコニカの自現機搬入+設置+調整終了。現像液という概念を無くし「ペレット状」の現像液の素と定着液の素を入れるとケミカルミキサーが自現機に仕掛けてあり 温水により調整してしまうものを購入しました。(リースですよ)暗室がすっきりとしましたし 液の調合で白衣をボロボロにする事からも開放されます。詳しくはデジタルカメラで写真を撮って ここにアップしておきます。まあ6月分のレセが終わってからですけど。(^.^)


当院で起きたトラブルですが そろそろレセプトも終わったし 以前のデータを整理しておこうと言う事で 自宅のマシンで「浮遊データ削除」「整理整頓」そして4D Toolsを使い「圧縮」を行い、そのデータを病院のサーバーのデータと入れ替え日常業務を開始した時に 事務員から「先生!5月分の患者データが消えてます!」という悲鳴が.........

慌ててバックアップデータと入れ替えて消えたというものを確認してみると

「受診日付は存在する」「投薬内容や検査内容は全て消滅」「合計金額なども全て消滅」という状態。ものがデータの圧縮に絡んだ事だけに これは大変という思いでアップルドクター社にメールしました。

昨日 午後半休を利用してデータ圧縮をしておこうと思い
1)浮遊データ削除
2)整理整頓
と行い
3)4D Toolsで「データ圧縮」を行いました。

本日朝 診察前にデータを入れ替え診療開始したところ
5/1から来院した患者のデータが見事に消滅。
画面上からは受診した日付だけは残りますが 投薬内容等のデータは
一切合切「消滅」していました。
以前のcompなら rezeptデータは消えても 受信日の記録を残して
診療内容まで消える事は無かった筈です。
前のFAXで「4D Tools」は使うな、というものが来ていましたが
これは 危険です。
(朝っぱらだったのでバックアップデータと入れ替え被害は最小限度に
押さえ込みましたが............)
データやら使った4D Tool等一揃いをアップルドクター社に送り原因を調べていただいた結果が.........

前略 平素よりアーチャンレセプトをご愛顧いただき心より感謝申し上げます。
先般先生のHPにおいてお問い合わせいただいておりました「4D Tools」の件で
すが、弊社にて調査及び検証を行いましたのでご報告させて頂きます。

結論から申しますと、誤って古いバックアップデータを圧縮されたのでは
ないかと思われます。
先生よりお預かりいたしました圧縮前のデータをこちらで同じようにデータ圧
縮を行ったところデータファイルのサイズが70.0MBになりました。
(先生よりお預かりした圧縮後のデータは62.2MBです)

で、私ゃあ そんなアホでもないぞ、とメールのやり取りがあり その結果

現在も検証作業を進めているところですが、まだ原因の特定に至っておりません。
こちらの環境に問題があるのかと考え複数のコンピュータを使い検証を進め
ております。
先生の現在のコンピュータ環境をお教え願えないでしょうか。解決の糸口に
なるかもしれません。

念のため、こちらで行っております圧縮作業の流れをお知らせします。
何か気付かれた点がありましたら、ご指摘して頂けると幸いです。

[1] 浮遊データ削除 と 整理整頓
エンジン付きCompの「V7.0手島E04.02.comp」を起動します。
パスワードを求められますので「手島威医院長」を選び「3193」を入力、
Optionキーを押しながらOKボタンを押し、データファイルとして
「v7.0手島4.22data」(86.8MB)を選択します。
「浮遊データ削除」を選択しパスワードとして「0956392181」を
入力します。
次に、「整理整頓」を選択しパスワードとして「0956392181」を
入力します。
アーチャンレセプトを終了します。

[2] 4D Tools で圧縮
「4D Tools 6.0.6r7 PPC」のアイコンをダブルクリックし、4D Toolsを
起動します。ストラクチャファイルを開くダイアログが表示されるので
「V7.0手島E04.02.comp」を開きます。
パスワードを求められますので「手島威医院長」を選び「3193」を入力、
Optionキーを押しながらOKボタンを押し、データファイルとして
先程浮遊データ削除と整理整頓を行った「v7.0手島4.22data」を選択します。
ユーティリティの「圧縮」を選択します。
データファイルの作成ダイアログが開きますのでファイル名として
「v7.0手島05.25.data」と入力し保存ボタンを押します。

圧縮作業の流れは以上になります。

さては?と思い実験してみましたが うちのトラブルというのは以下のようにして起きたようです。
1)浮遊データ削除か整理整頓か圧縮の どこかの過程で「Optionキーを押さずに」データファイルを選んだ。
2)別に押さなくとも データファイルが選べる為気づかず 上記の操作を行った。
3)すると どの過程で「Optionキー」を押し忘れたかによって 出来てくるデータファイルの容量が各々違ってくる。
4)compはE無しcompだろうがE付きcompだろうが どれでも「Optionキーを押し忘れればデータファイルがおかしくなる」
何で?という事で 色々やっているうちに ふと気づいたのが 全く別な内蔵ハード ディスクに格納してある過去のデータファイルの容量が変なのです。

あははは........もしや!と実験。

結果といえばVer6のcompとdataは強烈に結合しているらしく そのままOptionキーを押さずに圧縮しようものなら 一番強く結合しているデータファイルを圧縮してしまうのです。

自分の場合 内蔵ハード ディスクさえ違ってればいいだろう、と思ってたら とんでもない。外付HDまで探しに行って圧縮してくれました。階層で言うと4階層位深く仕舞ったデータも探しに行くようですよ。

結局「自分が悪い」<m(__)m>んですが これ要注意ですね..........昔のデータはMOやCD-Rにでも焼いてHDには入れない方が良さそうです。


「絶対 Optionキーを押しながらデータファイルを選択する」事を忘れずに実行しないと とんでもない事になるという事でした。

Ver6になってからcompとdata fileの結びつきが 異常なまでに強くなったらしいのです。


失敗した経験談です

1)SuperMac S900/G3・266(UMAX Computer S900)に

NuPower G3/400MHzのCPUカード。ATTO社製のUltra Wide SCCIカードの機能拡張書類同士が激突して動作せず。あたら20万近くがゴミになりそうだった。

Crescendo G3 PCI/500MHz/1Mは完全動作でした。得体の知れないCHARPマシンでさえ動作しますから、純正マシンなら大抵大丈夫でしょう。

2)Mac雑誌などで時々みる「サーバ監視用9インチ白黒モニタ」ですが、異常に電源が弱っちくて、使用中にチラつくわ仕舞いには写らなくなるわ電源再起動すると写りだすわで使い物にならず。made in Taiwanでしたが当たり外れが大きいらしく友人宅のものは無事に動作しているらしい。現在当院ではApple Computer純正14インチが邪魔臭いけど置いてあります。

3)とにかくスリープ機能のあるソフトウェア!!

これには純正の「省エネルギー設定」や「After Dark」や「Norton Utilitiesに含まれるFile Saver全て含みます。

これらが作働すると復帰した時に、ダイアログボックスが白抜きになって、そのまま機嫌が悪いとフリーズします。クライアントなら被害は少ないですが、サーバー機には絶対入れないほうがいいですよ。

4)iMac初期型(OS=8.1でアップデート全てしてある)に「ダブルスクロール」と「スマートスクロール」の2つが駄目でした、Finderが異常終了しました。同じくカレイドスコープが駄目。まあ入れなくても良いソフトウェアですがスクロール速度を落としたい一心で試して「自爆」しました。

5)安物買いの銭失い

Ultra Wide SCCIカードの出物とかで購入した

RATOC社製REX-PC132P!!あっという間にアップデートしたはいいけど、ボードそのものを送り返せという無理難題で、今使ってるものを外せ!って言うんかー...

やはりここはATTO,FWB,Adaptec等の一流製品を使用すべきでしょうね。失敗でした。しかもこのカードが富士通の内蔵MOと異常に相性が悪く転送速度をnarrow以下にしないと転送不良を起します。

せっかく此処に書いたんですが、値段につられたユーザーが失敗したそうです。一番マシなのはATTOかアダプテックです

6)RAM DOUBLER

これは有名というかアップルドクターさんからも「やめろ」というアナウンスあり。とにかく4th Dimensionは、このソフトウェアと相性悪し。SPEED DOUBLERは最新版からは誤動作していません。

7)バックアップしたMOからサーバーへデータを戻す時。

これは事務員の「大ポカ」ですが、MOのアイコンを「4Dサーバー」のアイコンに、そのままドラッグして放り込んでくれました(;_;)

結局「4Dサーバー」のフォルダの中に、もう一ヶ「4Dサーバー」のフォルダが入れ子で入った状態で、診察終了後にバックアップが異常に遅い?という事で見に行ったらデータ量が二倍あり、すぐ気付いたんですが............それ以後、絶対バックアップMOからデータを戻す場合は絶対自分でやっています。説明にパワーを使うより手を動かす方がエネルギー消費量が少ないですから。

8)こう言っちゃ何ですがヒューレットパッカードのプリンタ

まず「インクジェット=つまりデスクジェット」でも「デスクライター」でも「レーザージェット」にしてもMacintoshでは初期の頃からのお友達メーカーと思ってましたが、何しろ「ドライバのアップデートが皆無に等しい」。

8.0から8.1そして8.5から8.6と全て同じドライバで動作する!と言い切ってますが昔からのMacintoshユーザーは「嘘だろ?」と思いますよね。その通りで8.6にしてからまず、まともに動作した事は有りません。プリンタポートのメモリ解放が出来ず一枚印刷したら「再起動」を繰り返すのはDeskWriter694Cのドライバ。クレーム付けても「お客様の環境によっては動作しない場合もあります。」だそーだ。同じマシンにセイコーエプソンのプリンタを接続すると正常に動作するぞ凸(`_')。

リンクページからHPのダウンロードサイトを御覧下さい。アップデートなんぞ全くしていません。

仕事で打ちだすレセプトですからプリンタは選びましょう!!今のところ当院のセイコーエプソンLP8400は全く異常なく動作しております。

9)某メーリングリストより、落雷でマシンが破壊されてしまった先生のメールがありましたが、オーディオテクニカの落雷避け付き電源タップは

全く役に立たず、Windows自作マシンが黒焦げだったそうです。

10)今までは大丈夫という話だったが、CPUカード交換は「4th Dimension」を入れ直す覚悟でやりましょう!(;_;)だけどこれE無しcompならではのトラブルですね。E付きcompつまりスタンドアローンなら平気で動くからなあー。だけど、これから出てくるPower Mac G4はRS-232シリアルも無ければSCSIも有りません。廉価に行くなら現在のマシンを何とかして生き延びさせる必要が有るんです。本体だけなら安くなってますが周辺機器が追いついていませんから、やはりまだPower Mac G4は控えてしまいます。iMacの新型なんかは安くていいんですが、USB (Universal Serial Bus)って実際使ってみると「遅い」し案外フリーズや認識しないトラブルが多いようです。

10)キャノンのプリンターだそうです。

メンバー数名から「遅い」「ドライバアップデートしてもハングする」と苦情が最も多いのが、というよりキャノン以外のプリンタのクレームが有りません。(LaserPrinterの場合ですよ、あくまでも)一応自分で使ってるセイコーエプソンのLP8400とOKIのMICROLINE12n+LANカードでは異常は有りませんし、前者で分8から10枚(一応改造してあってRAMを32MBに増やしてあります=72ピンのSIMMなら何でもOKです)後者で分8枚程度(一応これまた12MBにRAM増設/給紙フィーダー付きで、遅いのは給紙フィーダが遅い!)ですから、これを目安にして下さい。

11)現段階でのG4への改造(純正機は大丈夫)

12)Newer TechnologyのCPUカード

これはCrescendo G3 PCIとかNubusをお勧めします。個体差で動作しなかったりしますし機能拡張ファイルが とにかく「出来が悪い」ハングしないで起動したら奇跡に近いのです。

昔からApple Computerマシンに慣れていて機能拡張ファイルの読み込む順番を変える小技を修徳したユーザーでないと血圧に悪いです。

雑誌では「有名」とか「一流メーカー」とか提灯記事が出ますが Crescendo G3 とかINTERWAREの安定ぶりとは明らかに違います。値段は余り変わりませんので差し替える予定の場合は後者のほうが良く出来ています。